Stye sensation
国際的な診療ガイドラインに基づく
概要
ものもらい(めばちこ)は、まぶたのふちにある小さな腺(せん)が細菌に感染して、赤くはれて痛みをともなうできものです。
重要な事実
- ものもらいは、まぶたのふちの内側や外側にできることが多いです。
- 原因のほとんどは、ブドウ球菌(きん)という細菌です。
- 多くの場合、自然に治りますが、清潔にしたり温めたりすると早く治ります。
ものもらいはとてもよくある症状で、多くの人が一生に一度は経験します。
子どもから大人まで、どの年代でも起こります。特に、目の周りをよくさわる人や、コンタクトレンズを使う人は注意が必要です。