Amniocentesis preparation
国際的な診療ガイドラインに基づく
概要
羊水検査(ようすいけんさ)は、おなかの赤ちゃんの健康状態を調べるための検査です。医師が超音波で赤ちゃんの様子を見ながら、細い針を使っておなかの中の羊水(ようすい:赤ちゃんを包む水)を少しだけ取り出します。この羊水に含まれる赤ちゃんの細胞を調べることで、染色体(せんしょくたい:遺伝情報の塊)の異常などがないか確認します。
重要な事実
- 羊水検査は妊娠15週以降に行われることが多いです。
- 検査は約15~20分で終わります。
- 結果が出るまでに2~3週間かかることがあります。
- 流産のリスクは約0.1~0.3%とされています。