Tonometry
国際的な診療ガイドラインに基づく
概要
トノメトリー(眼圧測定)は、目の内部の圧力(眼圧)を測る検査です。眼圧が高いと、視神経にダメージを与えて緑内障という病気のリスクが高まります。この検査は痛みがなく、数分で終わります。
重要な事実
- 眼圧は正常範囲(10~21mmHg程度)ですが、緑内障の診断には眼圧だけでなく視神経の状態も重要です。
- トノメトリーは緑内障の早期発見に役立つ検査です。
- 検査は点眼麻酔を使って行うため、ほとんど痛みを感じません。
トノメトリーは、眼科の診察でよく行われる検査の一つです。特に40歳以上の方や緑内障のリスクがある方には、定期的に推奨されています。
緑内障のリスクが高い方(40歳以上、家族に緑内障の方がいる、近視が強い、糖尿病があるなど)は、定期的にトノメトリーを受けることが勧められます。