Transrectal ultrasound prep
国際的な診療ガイドラインに基づく
概要
経直腸超音波(けいちょくちょうおんぱ)とは、細い棒状の探触子(たんしょくし)を肛門(こうもん)から直腸(ちょくちょう)の中に入れて、前立腺(ぜんりつせん)やその周りの臓器を超音波の映像で調べる検査です。
重要な事実
- 検査中は横向きに寝て、医師がゼリーをつけた探触子を優しく入れます。
- 前立腺の形や大きさ、異常なかたまりがないかを確認できます。
- 必要に応じて、同時に組織の一部を取る生検(せいけん)を行うこともあります。
前立腺の病気を調べるための標準的な検査で、多くの男性が受ける検査です。
主に50歳以上の男性や、前立腺に問題がある可能性がある男性が対象になります。