Video EEG monitoring
国際的な診療ガイドラインに基づく
概要
ビデオ脳波モニタリング(ビデオのうはモニタリング)とは、脳の電気的な活動(脳波)と、そのときの体の動きをビデオカメラで同時に記録する検査です。この検査は、けいれん発作(発作)の有無や種類を調べるために行われます。
重要な事実
- 通常、病院の専用の部屋で行います。
- 記録は数時間から数日間続くことがあります。
- てんかんの診断や治療方針の決定に役立ちます。
てんかんが疑われる人に対して行われる検査で、すべての人に必要なわけではありません。てんかんの診断が難しい場合に特に用いられます。
主に、原因不明のけいれんや意識を失う発作がある人、またはてんかんの治療がうまくいっていない人が対象になります。