Colposcopy
国際的な診療ガイドラインに基づく
概要
コルポスコピー(拡大鏡を使って子宮頸部(子宮の入り口)を詳しく調べる検査)は、子宮頸部に異常な細胞がないかを確認するための検査です。
重要な事実
- コルポスコピーは、パップスメア(子宮頸部の細胞をとる検査)で異常が見つかったときに行われることが多いです。
- 検査中に少量の組織を採取する生検(せいけん)が行われることもあります。
- この検査は通常、外来で行われ、数分から15分程度で終わります。
日本では、子宮頸がん検診が広く行われており、異常が見つかった場合にコルポスコピーが推奨されるため、比較的一般的な検査です。
主に20歳から60歳の女性で、子宮頸部に異常が疑われる人が対象です。妊娠中の方にも安全に行えます。