Dental implant placement
国際的な診療ガイドラインに基づく
概要
歯科インプラント(歯を支える人工の根っこ)をあごの骨に埋め込む手術のことです。これにより、失った歯の代わりになる新しい歯(人工の歯)をしっかりと固定できます。
重要な事実
- インプラントはチタンなど体に優しい材料でできており、骨と結合しやすい性質があります。
- 手術は局所麻酔(その部分だけ麻痺させること)で行うことが多く、入院はほとんど必要ありません。
- 手術後は数か月かけてインプラントと骨がしっかりくっつくのを待ち、その後上の歯の部分を取り付けます。
日本では歯を失った方の治療法として広く行われるようになっており、年間数十万件の手術が行われています。
主に虫歯や歯周病、けがなどで歯を失った成人や高齢者の方に行われます。成長途中の子どものあごの骨には推奨されないことが多いです。