Septoplasty
国際的な診療ガイドラインに基づく
概要
鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)は、鼻の真ん中にある壁(鼻中隔)が曲がっている状態です。この手術(鼻中隔矯正術)は、その曲がった壁をまっすぐに直す手術です。
重要な事実
- 鼻中隔が曲がっていると、鼻づまりやいびきの原因になることがあります。
- 手術は局所麻酔または全身麻酔で行い、通常は1~2時間で終わります。
- 手術後は鼻の内側が腫れますが、数週間で改善します。
鼻中隔湾曲症は多くの人にみられる状態で、軽度の場合は症状がありません。
鼻の成長期である10代後半から成人に多く見られますが、どの年齢でも発症する可能性があります。