Skin lesion excision
国際的な診療ガイドラインに基づく
概要
皮膚病変切除術(ひふびょうへんせつじょじゅつ)とは、皮膚にできたほくろ、いぼ、腫瘍(しゅよう)などの異常な組織を外科的に取り除く治療法です。良性の場合も悪性の場合も行われ、切除した組織は病理検査で詳しく調べます。
重要な事実
- 切除した組織は必ず病理検査に出され、良性か悪性か確認されます。
- 多くの場合、局所麻酔(きょくしょますい)で行われ、痛みはほとんどありません。
- 傷は縫合(ほうごう)して閉じ、抜糸まで数日から2週間程度かかります。
皮膚科や形成外科で日常的に行われる一般的な手術です。小さなものから大きなものまで、幅広く行われています。
あらゆる年齢層に行われますが、特に気になる皮膚のできものがある方や、皮膚がんが疑われる方に適応されます。