Dry mouth in children
国際的な診療ガイドラインに基づく
概要
口の中が乾いて、唾液(だえき)が少なくなる状態です。唾液は食べ物を飲み込みやすくしたり、むし歯を防いだりする大切な役割があります。
重要な事実
- 子どもの口の乾きは、一時的なこともあれば、長く続くこともあります。
- 原因は、薬の副作用や口呼吸、病気など様々です。
- 適切なケアで症状が和らぐことが多いです。
子どもではそれほど多くないですが、乳幼児から思春期までどの年齢でも起こる可能性があります。
特に、アレルギー性鼻炎で口呼吸をしている子どもや、特定の薬を服用している子どもに多く見られます。